2008.03.30
今週は日経平均13000円を上抜けるか?
先週の日経平均は、週末に大きく上昇し12820円まで値を戻しました。
今週、13000円を上抜くと、下落トレンドから抜けて上昇に転じる可能性がありますが、
可能性は低いのではないかと思っています。
理由は、
1. 週末のNYが値を下げていること
2. 25日移動平均線が迫っていること
3. 特に上昇に転じる材料がないこと
もしも、4月1日の日銀短観や同じ日の米国ISM製造業景況指数で
予想を上回る結果が出ると大きく上昇する可能性もなくはありません。
上記経済指標の発表予定と事前予想は
トレーダーズウェブ国内指標
トレーダーズウェブ海外指標
で詳しくみれますので、参考にしてください。
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↓不動産投資の事なら


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2. 25日移動平均線が迫っていること
3. 特に上昇に転じる材料がないこと
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2008.03.08
二番底を割ってしまった日経平均
3月7日の日経平均は前日のNYダウが大幅に下がったこととドル安が進んだことから前日比433円安の12782円となり、2月12日の二番底を割り込みました。
つい先週14000円台を回復したばかりの日経平均ですが、下落トレンドがまだ継続している可能性強くなりました。
昨番のNYダウも146ドル安の11893ドルを12000ドルを割り込みましたので、週明けの東京市場は大きく下げる可能性が強いです。
ここ数日のNYダウと日経平均の下げ幅を比較すると、
2月29日 NYダウ 下落率 2.5%
翌日 日経平均下落率 4.5%
3月6日 NYダウ 下落率 1.7%
翌日 日経平均下落率 3.3%
3月7日 NYダウ 下落率 1.2%
翌日 日経平均下落率 ?
となっており、おおよそNYの下落率の1.8倍〜1.9倍程度下げています。
したがってこの傾向が継続するとすれば週明けの日経平均は2.2〜2.3%程度下げる可能性があります。
金曜の日経平均の終値が12782円なので280円〜290円程度下げ、12500円〜12490円前後まで下げる可能性があります。
底を打ったとされる1月22日の年初来安値が12573円ですので、この水準を割る可能性があるということです。
こうなると、完全に日経平均は下落相場に突入です。
幸いにしてNYダウはまだ年初来安値を割っていませんので、この水準で踏みとどまってくれれば、再び上昇トレンドに乗る可能性はありますが、私はあまり期待していません。
しばらく株では利益を上げられそうにないので、225先物かオプション取引でもしようかと考えています。
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つい先週14000円台を回復したばかりの日経平均ですが、下落トレンドがまだ継続している可能性強くなりました。
昨番のNYダウも146ドル安の11893ドルを12000ドルを割り込みましたので、週明けの東京市場は大きく下げる可能性が強いです。
ここ数日のNYダウと日経平均の下げ幅を比較すると、
2月29日 NYダウ 下落率 2.5%
翌日 日経平均下落率 4.5%
3月6日 NYダウ 下落率 1.7%
翌日 日経平均下落率 3.3%
3月7日 NYダウ 下落率 1.2%
翌日 日経平均下落率 ?
となっており、おおよそNYの下落率の1.8倍〜1.9倍程度下げています。
したがってこの傾向が継続するとすれば週明けの日経平均は2.2〜2.3%程度下げる可能性があります。
金曜の日経平均の終値が12782円なので280円〜290円程度下げ、12500円〜12490円前後まで下げる可能性があります。
底を打ったとされる1月22日の年初来安値が12573円ですので、この水準を割る可能性があるということです。
こうなると、完全に日経平均は下落相場に突入です。
幸いにしてNYダウはまだ年初来安値を割っていませんので、この水準で踏みとどまってくれれば、再び上昇トレンドに乗る可能性はありますが、私はあまり期待していません。
しばらく株では利益を上げられそうにないので、225先物かオプション取引でもしようかと考えています。
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2008.03.04
やっぱり長続きしない上昇相場
本日の日経平均は昨日の大幅下落からリバウンドせず、2月12日の二番底12923円とほぼ同じ、12992円で引けました。
以前のブログで書いたように日経平均は一旦14000円台を回復するも、やっぱりそのまま反転上昇とはなりませんでした。
長い目で見れば今の日経平均の水準は歴史的に安いと言えます。
しかし、米国のサブプライムローン問題が解決しない限りは本格上昇はあり得ません。
今慌てて買って、いつ下がるかわからない相場とにらめっこしやきもきするより、ここは一旦引いてそのときがくるまで待つのも手です。
こういった理由から現在私の持ち株はゼロです。
このところは活発な売買は控えもっぱらデイトレードをたしなむ程度にやることにしています。
つぎ込むお金はせいぜい余剰資金の20%程度です。
これなら、万が一暴落して10%程度の下落でロスカットしたとしても、全体の2%の損失で済みます。
運良く上昇すれば微々たるものですがそれはそれで儲けものです。
私がこういう不透明な相場環境でデイトレする理由は、相場観を失わないためです。
不透明な相場環境で株取引を休むとどうしても相場に対する勘みたいなものが働きづらくなります。
それと、明日はどうなるかわからない相場なのでその日の内に反対売買することにしています。
これが、こういった時期にデイトレをする理由です。
ただしあくまでも相場観を失わないためなので、つぎ込むお金は損しても悔しくない範囲にしています。
つい大きなお金をつぎ込むと悔しさから相場観が更に狂う羽目になります。
ちなみに昨日は大きく下落したので乾汽船を買いましたが、昨日売ることができず本日に持ち越しました。
なかなか上値が重そうなので本日損切りをしました。
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しかし、米国のサブプライムローン問題が解決しない限りは本格上昇はあり得ません。
今慌てて買って、いつ下がるかわからない相場とにらめっこしやきもきするより、ここは一旦引いてそのときがくるまで待つのも手です。
こういった理由から現在私の持ち株はゼロです。
このところは活発な売買は控えもっぱらデイトレードをたしなむ程度にやることにしています。
つぎ込むお金はせいぜい余剰資金の20%程度です。
これなら、万が一暴落して10%程度の下落でロスカットしたとしても、全体の2%の損失で済みます。
運良く上昇すれば微々たるものですがそれはそれで儲けものです。
私がこういう不透明な相場環境でデイトレする理由は、相場観を失わないためです。
不透明な相場環境で株取引を休むとどうしても相場に対する勘みたいなものが働きづらくなります。
それと、明日はどうなるかわからない相場なのでその日の内に反対売買することにしています。
これが、こういった時期にデイトレをする理由です。
ただしあくまでも相場観を失わないためなので、つぎ込むお金は損しても悔しくない範囲にしています。
つい大きなお金をつぎ込むと悔しさから相場観が更に狂う羽目になります。
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2008.02.25
ついに日経平均13889円を上抜く
本日の日経平均はついに1月22日の急落時の年初来安値12572円からの戻り高値13889円をついに上抜きました。
2月4日、18日、19日と3度トライして抜けなかった13889円を上抜きました。
これで一気に上昇といいたいところですが、まだ何となくしっくり来ません。
やっぱりサブプライムローン問題が解決していないからです。
国内景気も決して良いとは言えなくなってきました。
また、今週は米国で重要な指標の発表が相次ぎます。
特に中古住宅販売件数や生産者物価指数、新築住宅販売件数などは、株価に大きな影響を与えそうです。
ここから買い上がるのはとてもリスキーです。
ここは、13300円前後の押目を丁寧に拾う戦略で行こうと思います。
といいつつ前回の押目では慎重になりすぎて買えませんでした。
次回はどういう環境になるかはわかりませんが、よく状況を見て
大胆に行くときは行こうと思っています。
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2月4日、18日、19日と3度トライして抜けなかった13889円を上抜きました。
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やっぱりサブプライムローン問題が解決していないからです。
国内景気も決して良いとは言えなくなってきました。
また、今週は米国で重要な指標の発表が相次ぎます。
特に中古住宅販売件数や生産者物価指数、新築住宅販売件数などは、株価に大きな影響を与えそうです。
ここから買い上がるのはとてもリスキーです。
ここは、13300円前後の押目を丁寧に拾う戦略で行こうと思います。
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2008.02.21
上げたり下げたりの日経平均
昨日のブログで25日移動平均線をあっさり割ったので様子を見ると書きましたが、本日は再び上昇し終値で13688円をキープし再び25日移動平均線の上に日経平均株価が位置することになりました。
こんなに毎日上がったり下がったりする相場ではなかなか売買のタイミングが掴みにくいです。
相場の種類によって儲かりやすい相場と儲かりにくい相場があります。
最も簡単な相場はある一定のレンジで株価が反発、反落を繰り返す横ばい相場です。
前回反発した株価近辺で買い前回反落した近辺で売れば確実に儲けることができます。
その次に簡単なのが、上昇相場です。
上昇相場は次第に下値と上値を切り上げてゆく相場なので万一買いに失敗してもじっと我慢すればいずれ株価が買値を上回ってくれます。
それに対し下落相場で儲けるのは結構神経がいります。
なぜなら、下落相場は前回の下値と上値を切り下げてゆく相場なので買いに失敗すると損切りするしか無くなるからです。
いずれの相場に対しても株価変動の波動をよく読み、その波に乗って売買をすることが肝心です。
しかし、今の相場はその波に一定のリズムが無く毎日何かに翻弄されている気がします。
こんな環境でうまく相場の波に乗るのは非常に難しいでしょう。
1月からの日経平均のチャートを見ると13800円近辺で上値を抑えられています。
また、下値は1月22日の12573円を底に徐々に切り上げているようにも見えます。
過去のチャートの傾向からもこういった直角三角形型のチャートはその頂点で上抜ける可能性が高いです。
今回は押目買いに失敗しましたが次の押目では確実に買えるようにしたいと思います。
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前回反発した株価近辺で買い前回反落した近辺で売れば確実に儲けることができます。
その次に簡単なのが、上昇相場です。
上昇相場は次第に下値と上値を切り上げてゆく相場なので万一買いに失敗してもじっと我慢すればいずれ株価が買値を上回ってくれます。
それに対し下落相場で儲けるのは結構神経がいります。
なぜなら、下落相場は前回の下値と上値を切り下げてゆく相場なので買いに失敗すると損切りするしか無くなるからです。
いずれの相場に対しても株価変動の波動をよく読み、その波に乗って売買をすることが肝心です。
しかし、今の相場はその波に一定のリズムが無く毎日何かに翻弄されている気がします。
こんな環境でうまく相場の波に乗るのは非常に難しいでしょう。
1月からの日経平均のチャートを見ると13800円近辺で上値を抑えられています。
また、下値は1月22日の12573円を底に徐々に切り上げているようにも見えます。
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今回は押目買いに失敗しましたが次の押目では確実に買えるようにしたいと思います。
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