本日の日経平均は始値13729円から一本調子で下げ、前日比447円の大幅安となりました。

米国原油先物市場が終値で100ドルを突破したことと、今晩の米国消費者物価指数(CPI)の発表を控えていることがい大きな原因で、全面安となりました。

結局前回の高値13889円を抜くことはできませんでした。
このことにより現在の相場はまだ上昇相場とは言えないということだけはっきりしました。

昨晩のブログに書いたとおりここで買いに出るのはやはりリスクが大きかったです。

また、昨晩のブログで25日移動平均線近辺で買うつもりと書きましたが、既に本日大きな陰線で25日移動平均線近辺を割っていることから、ここは一旦、様子見をします。

下値のメドは前回の安値12923円と高値12853円の2/3押し近辺の13200円か全値押しの12900円近辺か更に前回の安値を割ってしまうのか?非常に迷うところです。

どこまで下がるか?前回はもっと下がると踏んで結局下がらなかったので買うことができませんでした。

今晩からまた、世界の経済動向に注目です。

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本日の日経平均の高値は13853円と2月4日の戻り高値13889円まであと一息の所まで上昇しました。

最近売り疲れ気分が漂いNYも落ち着いていることから、日経平均は上昇傾向です。

このまま、14000円を目指すのか、一旦調整するのかはまだわかりませんが、ひとつ言えることは、ここで買いに出るのはリスクが高いと言うことです。

前回の安値12923円からわずか5営業日で1000円近く上昇していることからもここから上値を追うにはある程度のリスクを取る必要があります。

もちろん、このままするするっと14500円くらいまで上昇しないとも限りませんがあくまでも確率の問題から言えばそんなに相場環境が良いわけではないので、そろそろ調整してもおかしくないと言うだけです。

株式投資には常にリスクが伴いますので、どのくらいリスクを許容するかですが、年初から大きく儲かっている人はリスクをとっても差し支えないでしょう。

また、損失を出している人はここはじっと我慢して次の押目を待つべきでしょう。

私の場合は大きく利益が出ている訳ではありませんが、多少の利益は出ていますので、
次の押目で持っている資金の30%程度を好業績銘柄に投資しようと思っています。

押目のメドは25日移動平均線の近辺13300円〜13400円を狙いたいと思います。

一番いけないのは更に上がったときにここで買わないと損をすると思い追随買いをすることです。

まだ、サブプライムローン問題が解決したわけではないので、いつまた悪材料が出るかわかりません。

株式市場は永遠にあるのですから何もこんなにわかりづらい相場の時にあえて投資しないというのも選択肢の一つです。



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本日の日経平均は13626円、前日比558円高となり、今年始まって以来の上昇率となりました。

ウォーレンバフェットがモノライン救済を申し出たことと、米国の小売売上高が予想より良かったこと、今朝発表の国内GDPも大方の予想を裏切りポジティブサプライズとなりまた、1ドル=108円と円安も進行したことから、全面高となりました。

こうなると下落相場に終止符を打ち上昇に転じたかと思いがちですが、まだそうとは断定できません。

1月22日の年初来安値12572円を付けた後のリバウンド高値13889円を上抜いて初めて上昇相場に転換したか検討を始めても遅くないと言えます。

理由は前回の高値を抜けない相場は上昇相場とは言えないからです。

本日の終値が13626円ですからあと263円以上上昇し終値で13889円を上抜く必要があります。

今晩のNY次第といったところですが、NYダウもあと215ドルで前回の高値を抜きます。

しかしながら、上抜いた後も上昇を続ける材料は今のところ見あたりません。

ここは、前回の高値を抜いたとしても、次の調整を待って押目を拾う戦法が良いかと思います。


ところで昨日またデイトレをしてしまいました。
結論から言うと55,000円ほど勝ちました。

昨日売らずに(つまりデイトレをせずに)いれば今日更に大きく儲かりましたが、私はこれで良かったと思っています。

今の相場はまだ上にも下にも行く相場です。
今日はたまたま好材料が重なって上昇しましたが、経済指標なんてふたを開けてみないとわからないものです。

仮に予想を下回る結果だったとしたら今日の相場は下げ相場になったでしょう。
どうなるかわからないことに賭けるのは博打と一緒です。

それよりは小さな利益でも良いので利益の出ているうちに確実に利益を積み上げる方が次に繋がります。

現在のような相場ではNYが大きく上昇した翌朝の寄り付きで買って、前場のうちに売抜けるのが案外安全です。

寄り付き天井にだけ気をつければ案外簡単に儲けることができます。
従って成り行きでは絶対買いません。

もしくは寄り付きからの買いが一巡して9時40分頃に一旦下がることが多いのでその下値を拾う方法が案外有効です。

銘柄選びも簡単です。
毎日上昇率ランキングが発表されますが、今日のような相場で上昇した銘柄を2〜3ピックアップして買うと、かなりの確率で上昇してくれます。

ただし急騰した銘柄と何か材料があって上昇した銘柄は二度目は上がらないことも多いので避けます。

普段はデイトレはしませんが、今は一晩超すのは案外リスキーです。


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今日、ちょっと用事があり休暇を取ったので、久々にデイトレをしました。
もともとデイトレはしない主義なのですが、今日は何となくいけそうなのでトライしました。

リサパートナー(8924)を寄り付きの194,000円で5株買いました。

いつもは10株ほど仕込みますが、20万円あたりに大きな上値抵抗ラインがありそうなのと、25日移動平均線が迫っているので、逃げ足の速い資金しかないとの予想からリスクを少なめにしました。

この株は昨年大きく上昇し、だいぶんお世話になった株なので値動きの特徴も何となく掴んでいます。

早くも9時2分に本日の高値197,000円をつけると様子がおかしいです。
日経平均は真夏の水銀柱のごとくどんどん上がりますが、リサパートナーは勢いがありません。

仕方なく手じまいです。

いくらで売るか迷いましたがもう一度高値トライをすると踏んで197,000円で指値を入れます。

9時20分頃本日の安値の192,000円を付ける場面があり一瞬ひやっとしましたが、程なくして切り返し、197,000円で全約定。

その後は二度と197,000円をつけることはありませんでした。

読みは当たりましたがデイトレは忙しい割にリターンは少ないですね。

先週から今日にかけての日経平均はジェットコースター状態でした。

1/21(月)13325円 前日比 ▲536
1/22(火)12573円 前日比 ▲752
1/23(水)12829円 前日比 +256
1/24(木)13092円 前日比 +263
1/25(金)13629円 前日比 +537

そして、今日1/28(月)は再び、
13087円 前日比 ▲542円となりました。

先週、福田首相を始め政治家たちが株価に一喜一憂しないと発言しひんしゅくを買いましたが、我々サラリーマン投資家こそ一喜一憂しては駄目です。

今週も米国FOMCを始め重要な指標や企業決算の発表が相次ぐことから状況によっては再び乱高下する可能性もあります。

こんな時にサラリーマン投資家は全く対処できません。
なぜなら、昼間仕事をしているからです。

サラリーマン投資家としてできることは株式市場をマクロの目で見て、大きく下がったと判断したら買い、上がりすぎたと思えば売るだけです。

先週チャート上で大きな下ヒゲが出て、底入れのシグナルが出たことは事実ですし、
1/25(金)の13629円は1/18(金)の戻り高値の13861円を抜けなかったので現在の下落相場を否定できない事も事実です。

つまり、今週更に下落するかも知れませんし大幅に反発するかも知れません。

それは終わってみないと誰にもわかりません。

自分の中で、底打ち反転するシナリオを更に下落するシナリオを書いて、どっちに転んでも対処できるように準備をすることが大事です。

この状況で株価に一喜一憂しないという発言は政治家にとっては大きな間違いですが、サラリーマン投資家にとっては大正解です。


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