3月7日の日経平均は前日のNYダウが大幅に下がったこととドル安が進んだことから前日比433円安の12782円となり、2月12日の二番底を割り込みました。

つい先週14000円台を回復したばかりの日経平均ですが、下落トレンドがまだ継続している可能性強くなりました。

昨番のNYダウも146ドル安の11893ドルを12000ドルを割り込みましたので、週明けの東京市場は大きく下げる可能性が強いです。

ここ数日のNYダウと日経平均の下げ幅を比較すると、

2月29日 NYダウ 下落率  2.5%
翌日   日経平均下落率  4.5%

3月6日  NYダウ 下落率  1.7%
翌日   日経平均下落率  3.3%

3月7日  NYダウ 下落率  1.2%
翌日   日経平均下落率  ?

となっており、おおよそNYの下落率の1.8倍〜1.9倍程度下げています。

したがってこの傾向が継続するとすれば週明けの日経平均は2.2〜2.3%程度下げる可能性があります。

金曜の日経平均の終値が12782円なので280円〜290円程度下げ、12500円〜12490円前後まで下げる可能性があります。

底を打ったとされる1月22日の年初来安値が12573円ですので、この水準を割る可能性があるということです。

こうなると、完全に日経平均は下落相場に突入です。

幸いにしてNYダウはまだ年初来安値を割っていませんので、この水準で踏みとどまってくれれば、再び上昇トレンドに乗る可能性はありますが、私はあまり期待していません。

しばらく株では利益を上げられそうにないので、225先物かオプション取引でもしようかと考えています。

↓「参考になったな」と思ったらクリック一票お願いします。


↓不動産投資の事なら



Secret

TrackBackURL
→http://takashiy9.blog118.fc2.com/tb.php/66-768e1c21