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2008.01.12
日経平均ついにトレンドラインを割る
ついに2003年4月から始まった、日経平均の上昇トレンドが崩れた可能性が高くなりました。
下のチャートの赤い線はバブルの崩壊後、2003年4月を底に反転上昇に転じた日経平均の上昇トレンドラインです。

これを割ったと言うことは、約4年10ヶ月に及んだ上昇トレンドが一旦終わった可能性が高くなりました。
下値のメドはこの上昇トレンドの安値7603円と高値18300円の1/2押しの12952円あたりになる可能性があります。
一旦14000円で粘りを見せることもあるかと思いますが、過去の日経平均のチャートからは14000円前後は強い抵抗ラインが見あたらない事からあと1200円程度の調整は覚悟しておいた方が良いでしょう。
昨日のNYダウも12606ドルの246ドル安と大幅に下げており、バーナンキFRB議長の利下げ発言が全く利いていないことがわかりました。
もはやNYダウの下げは利下げでは止めることはできず、日本のバブル崩壊の時のように公的資金を注入し金融機関のバランスシートを健全化する以外無いことがはっきりしました。
ドル円もチャートを見ると102円程度を目指す可能性が出てきましたので、輸出関連の電気や自動車セクターの空売りを検討しようかと思っています。
↓「参考になったな」と思ったらクリック一票お願いします。

↓不動産投資の事なら


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