| Home |
2007.12.20
激安物件とレバレッジ物件
一昨日、賃貸住宅フェアで加藤ひろゆきさんの講演を聴いてきました。
大変バイタリティーのあるお方でたくさんの人が聴きに来ていました。
氏の不動産投資のスタンスは激安高利回りで、自己管理が基本です。
ほとんどの物件がおおよそ20〜30%程度の利回りがでており、最高で220%だそうです。
私と妻の場合は、自己資金が2000万円で残り1億8500万円を銀行から借入れています。
加藤さんが聞いたらきっと卒倒するでしょう。
物件価格1億9500万円に対し年間の家賃収入は1800万円なので表面利回りは9.2%になります。
ローンの返済が年間960万円なので、それを差し引くと利回りは4.3%になります。
220%とは比べ物にもなりません。
しかし、銀行から借りた1億8500万円は自分のお金ではないので自己資金の2000万円で計算し直すと、利回りは42%になります。
これがレバレッジの威力です。
レバレッジ物件には金利上昇のリスクがありますし、何十年もローンを払い続けるという心理的負担や元金部分は控除できないので、繰上返済などで対処しないとやがてデフォルトを起こします。
反対に激安物件はそもそもみんなが敬遠する物件が多いので、ちゃんと見極めないと瑕疵のある物件を掴まされたり、莫大なリフォーム費用が発生したり、なかなか入居者が決まらないといったリスクがあります。
いずれの投資手法にしてもしっかり勉強して、どうリスクを回避するかが重要です。
↓「参考になったな」と思ったらクリック一票お願いします。

"年間300万円の不労取得も夢じゃない!
サラリーマンが大家さんになる方法
詳細はこちら

大変バイタリティーのあるお方でたくさんの人が聴きに来ていました。
氏の不動産投資のスタンスは激安高利回りで、自己管理が基本です。
ほとんどの物件がおおよそ20〜30%程度の利回りがでており、最高で220%だそうです。
私と妻の場合は、自己資金が2000万円で残り1億8500万円を銀行から借入れています。
加藤さんが聞いたらきっと卒倒するでしょう。
物件価格1億9500万円に対し年間の家賃収入は1800万円なので表面利回りは9.2%になります。
ローンの返済が年間960万円なので、それを差し引くと利回りは4.3%になります。
220%とは比べ物にもなりません。
しかし、銀行から借りた1億8500万円は自分のお金ではないので自己資金の2000万円で計算し直すと、利回りは42%になります。
これがレバレッジの威力です。
レバレッジ物件には金利上昇のリスクがありますし、何十年もローンを払い続けるという心理的負担や元金部分は控除できないので、繰上返済などで対処しないとやがてデフォルトを起こします。
反対に激安物件はそもそもみんなが敬遠する物件が多いので、ちゃんと見極めないと瑕疵のある物件を掴まされたり、莫大なリフォーム費用が発生したり、なかなか入居者が決まらないといったリスクがあります。
いずれの投資手法にしてもしっかり勉強して、どうリスクを回避するかが重要です。
↓「参考になったな」と思ったらクリック一票お願いします。

"年間300万円の不労取得も夢じゃない!
サラリーマンが大家さんになる方法
詳細はこちら
| Home |




