毎日、満員電車に揺られ出社し、マネージメントも経営の勉強もした事も無い上司の思い付きに振り回され、ようやく残業が終わったと思ったら上司に誘われ、つまらない酒に付き合わされ満員の終電に揺られて帰る。

家に着いた頃にはぐったり。寝る以外に何にもする気になれない。
こんな人は、とっととサラリーマンなんか、辞めましょう。

でも、辞めたら当然給料が貰えなくなります。

では、どうしたらよいでしょうか?

私はアパート経営をオススメします。

アパート経営は株式投資やFXなどに比べて始めるのに時間がかかる代わりに一度始めてしまえば、毎月自動的に家賃が振り込まれます。
毎日インターネットで株価や為替相場を注視するのに比べて遙かに楽です。

月に一回、銀行に行って通帳に記帳するだけです。

面倒な物件の管理も管理会社に任せればいいのです。

現在、私は妻と共同名義でワンルーム35戸のマンションを丸ごと一棟所有しています。
これで、毎月150万円(年間1800万円)の家賃が入ってきます。

もちろん億単位の物件なので借りたお金を銀行に返済しなければなりません。でも、その分を差し引いても毎月70万円が手元に残ります。

しかし、不動産投資にもリスクが伴うのでこれでサラリーマンを辞めることはできません。

しばらく家賃収入には手をつけず、物件の修繕費や繰り上げ返済に充てないと経営破綻する恐れもあります。

様々なリスクに備えておく必要はあります。

私の場合、あと一年ほどは次の物件を買うための頭金はできないと思うので我慢してサラリーマンを続けます。

家賃収入のストックとサラリーマン給料を貯金し頭金にして一年後位にもう一棟買いたいと思っています。

それで、いい物件が購入できればサラリーマンを廃業したいと思っています。

より資金効率を高めるために、来年一年間は株式投資も併用したいと思っています。

その辺のことは以前このブログに書きましたのでご興味のある方はそちらをご覧ください。

サラリーマンを廃業すれば、更に自分の投資に対する時間が確保でき、もっと投資に対しての勉強や行動をする時間が増え、より多くのお金が集まってくるのではないかと思っています。

サラリーマンで耐えて出世するよりも、金銭的にも時間的にもゆとりのある生活が送れると思います。

それから何より、サラリーマンは定年を迎えた瞬間に収入が無くなります。
定年までに貯め込んだお金が毎月減ってゆくのを見るのは精神的に良くありません。平均寿命が長くなったので人生の途中で一銭も無くなるかも知れません。
将来、長寿貧乏なんて言葉ができるかも知れません。

それに対して不動産経営は極端な話、自分が死んだ後もお金が入ってきます。

銀行がお金を貸してくれないのではないか?とか地震で倒壊したらどうしようか?といろんな心配があるかと思います。

私も初めはそうでした。
でも、セミナーに参加したり、コンサルタントの話を聞いているうちにやれそうだと思うようになりました。

一頃流行った脱サラなんかより確実です。

実際に始めてみたらもっとやる気が出てきました。

不動産投資でサラリーマン脱出してみてはいかがでしょうか?

興味のある方は下のリンクを訪ねてみて下さい。


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サラリーマンが大家さんになる方法


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