今年も残すところあと4時間になりました。

来年はどんな一年になるのでしょうか?
投資の世界を正確に予想することは不可能です。

相場が始まる前に心を冷静に保って来年一年間の投資方針を考えることはとても重要です。
おめでたい雰囲気に流され何もしない正月は避けるべきです。

今年の投資成果を振り返り来年の投資方針を立てましょう。

1月4日の大発会はご祝儀相場となるのが常ですので、週明けの1月7日が実質2008年相場の始まりです。

私は来年の目標利益率を15%に設定するつもりです。

従来の感覚から言えば低すぎますが、サブプライムローン問題がまだ未解決なのと、日本経済も昨年に比べ不透明だからです。

注目するセクターは新興国関連を狙います。
特に中国関連は北京オリンピックも開催されることから見逃せません。

ただし、開催後は材料出尽くしの息切れも予想されることから、深追いはしないつもりです。
Brics含め、資源エネルギー関連、非鉄金属、海運、プラント、建機関連は2007年に引き続き注目します。

最後になりますが、今年からこのブログを始めましたが、ここまで読んでいただきありがとうございました。

来年もよろしくお願いいたします。

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結局大納会の日経平均は256円安の15307円で終わりました。
2007年の年足も陰線となり、今年一年は投資家にとって非常に厳しい一年となりました。

日経平均の長期チャートを見ると、2003年4月28日のバブル崩壊後の安値7603円からの長期上昇トレンドラインをかろうじて割らずに済んでいる状況です。
赤い線は2006年6月の安値ですが、今ちょうどこのラインでも踏みとどまっています。

長期トレンド


もしも、この二つのラインを割ることになると、長期上昇トレンドも大きく崩れることになりそうです。

仮に割らなくとも来年の株式市場は何か大きなプラス材料が出ない限りはあまり大きな上昇は望めないのではないかと思います。
理由はサブプライムローン問題の根本的な解決策が未だ議論すらされていないからです。

根本的な解決法とは欧米の政府が日本のバブル崩壊から立ち直ったときと同様、金融機関に公的資金を投入することではないかと思います。

これまでもアブダビ投資庁が米シティグループに出資する等のニュースで一旦は下落に歯止めがかかりましたが、またすぐに売りに押され下落してきています。
こういった、対処療法ではなく根本治療が必要です。

投資に関しては日本と違って、欧米諸国は自己責任を原則としていますから、なかなか公的資金を注入する決断はできないのではないかと思います。

公的資金を注入できた日本ですら、バブル時の高値39850円が7603円にまで下落してしまいました。

来年はサブプライムローン問題の根本的解決策が出るまで、上昇してはすぐに下落する催促相場になるのではないかと思います。

こんな時は欲張りせずに確実に利益を確定する戦略で行くのがよいのではないかと思います。


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今年も残すところ、あと5日となりました。
今年の株式投資実績はいかがでしたか?

特にうまく行かなかった事に対する、振り返りは来年につながります。
そのため、私は一年間の取引記録をつけて、なぜうまく行かなかったのか?
なぜうまく行ったのかを記録しています。

また、株の売買をチャート上にマーキングして、
どんなタイミングで売買していたのか振り返るようにしています。

うまく行かなかった時は明らかに高い時に買ってしまって事が、一目瞭然です。

人間は熱くなると株式投資で何度も同じ過ちを犯してしまいます。
また、その時こうすれば良かったと思っても半年もするとすぐに忘れてしまいます。

今年うまく行かなかった人は来年こそは成果を出せるように、
一年を振り返り自分なりの来年の投資ルールを決める事をお勧めします。

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今このブログをごらんになっている方はたぶん、お金に関して何らかの興味や、心配のある方だと思います。

年金問題やワーキングプアーなど、社会を取り巻くお金の問題は不安要素しかありません。

現在45才未満の人は退職金と年金だけで一生涯暮らせる可能性はほぼゼロと言えます。

では、どうすればよいのでしょうか?

 65才まで定年を延長して働く?
 定年後もアルバイトなどでコツコツとお金を稼ぐ?
 できるだけ節約する?

私は絶対にいやです。

60才まで毎日、肉体と精神をすり減らし働いたら、あとはお金の不安無く自由になりたいです。

そう思ったのが、今から5年ほど前でした。
そのときから株式投資を本格的に始めました。

しかし、なかなか仕事が忙しく思うように成果が出ませんでした。

株式投資は毎日市場の動きを注視していないと、なかなか成果を生み出すことができません。頭でわかっていても、実際に仕事が忙しくなると株式市場を見ることができなくなります。

しかし、不動産投資は一度始めてしまえば毎月自動的にお金が入ってきます。
株が暴落してるときも、仕事に集中することができます。

不動産投資にも、リスクがないわけではありません。
私の場合は、ある不動産コンサルタントのアドバイスを受けています。

不動産コンサルタントの資格はもとより、ファイナンシャルプランナーや建築士の資格、その他不動産や投資に関わる数々の資格を持っているコンサルタントです。

これだけ資格を持っている不動産コンサルタントは日本にはあまりいません。

実際に不動産物件を買うときも本当にこの物件は大丈夫か投資分析をしてもらっています。


その結果1RのRCマンション1棟を妻と購入しました。
現在順調に満室稼働しており、毎月150万円の家賃が入ってきます。

コンサルタントのアドバイスを受けながら、再来年あたりにもう一棟買おうと思っています。

不動産収入の道が開けたことで、株式投資も再開しました。

不思議なもので、不動産収入があることで心に余裕ができ、今年は株式投資でも満足いく成果を生み出すことができました。

順調にいけば数年後にはアーリーリタイアしたいと思っています。


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一昨日、賃貸住宅フェアで加藤ひろゆきさんの講演を聴いてきました。
大変バイタリティーのあるお方でたくさんの人が聴きに来ていました。

氏の不動産投資のスタンスは激安高利回りで、自己管理が基本です。
ほとんどの物件がおおよそ20〜30%程度の利回りがでており、最高で220%だそうです。

私と妻の場合は、自己資金が2000万円で残り1億8500万円を銀行から借入れています。

加藤さんが聞いたらきっと卒倒するでしょう。

物件価格1億9500万円に対し年間の家賃収入は1800万円なので表面利回りは9.2%になります。
ローンの返済が年間960万円なので、それを差し引くと利回りは4.3%になります。

220%とは比べ物にもなりません。

しかし、銀行から借りた1億8500万円は自分のお金ではないので自己資金の2000万円で計算し直すと、利回りは42%になります。

これがレバレッジの威力です。

レバレッジ物件には金利上昇のリスクがありますし、何十年もローンを払い続けるという心理的負担や元金部分は控除できないので、繰上返済などで対処しないとやがてデフォルトを起こします。

反対に激安物件はそもそもみんなが敬遠する物件が多いので、ちゃんと見極めないと瑕疵のある物件を掴まされたり、莫大なリフォーム費用が発生したり、なかなか入居者が決まらないといったリスクがあります。

いずれの投資手法にしてもしっかり勉強して、どうリスクを回避するかが重要です。

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12/18(火)〜12/19(水)の2日間、東京ビッグサイトで賃貸住宅フェア2007が開催される。
私も行ったことがないので、内容は保証しかねるが、おもしろそうだ。

内容的には既に収益不動産物件を持っている大家向けの展示会だが、不動産投資に興味を持っているが、今一歩、踏ん切りのできない人にもオススメな気がする。

きっと、世の中にはこんなに収益物件を持っている人がいるのだと思えることだろう。

また、大家さん向けのセミナーだけでも75のセミナーが開催される。
しかも、入場料、セミナーともに全て無料だから活用しない手はない。

平日ではあるが仕事の都合をつけて是非行くべきだと思う。

詳しくは下記を参照してください。

http://www.zenchin.com/chintai-fair07tokyo/index.html

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毎日、満員電車に揺られ出社し、マネージメントも経営の勉強もした事も無い上司の思い付きに振り回され、ようやく残業が終わったと思ったら上司に誘われ、つまらない酒に付き合わされ満員の終電に揺られて帰る。

家に着いた頃にはぐったり。寝る以外に何にもする気になれない。
こんな人は、とっととサラリーマンなんか、辞めましょう。

でも、辞めたら当然給料が貰えなくなります。

では、どうしたらよいでしょうか?

私はアパート経営をオススメします。

アパート経営は株式投資やFXなどに比べて始めるのに時間がかかる代わりに一度始めてしまえば、毎月自動的に家賃が振り込まれます。
毎日インターネットで株価や為替相場を注視するのに比べて遙かに楽です。

月に一回、銀行に行って通帳に記帳するだけです。

面倒な物件の管理も管理会社に任せればいいのです。

現在、私は妻と共同名義でワンルーム35戸のマンションを丸ごと一棟所有しています。
これで、毎月150万円(年間1800万円)の家賃が入ってきます。

もちろん億単位の物件なので借りたお金を銀行に返済しなければなりません。でも、その分を差し引いても毎月70万円が手元に残ります。

しかし、不動産投資にもリスクが伴うのでこれでサラリーマンを辞めることはできません。

しばらく家賃収入には手をつけず、物件の修繕費や繰り上げ返済に充てないと経営破綻する恐れもあります。

様々なリスクに備えておく必要はあります。

私の場合、あと一年ほどは次の物件を買うための頭金はできないと思うので我慢してサラリーマンを続けます。

家賃収入のストックとサラリーマン給料を貯金し頭金にして一年後位にもう一棟買いたいと思っています。

それで、いい物件が購入できればサラリーマンを廃業したいと思っています。

より資金効率を高めるために、来年一年間は株式投資も併用したいと思っています。

その辺のことは以前このブログに書きましたのでご興味のある方はそちらをご覧ください。

サラリーマンを廃業すれば、更に自分の投資に対する時間が確保でき、もっと投資に対しての勉強や行動をする時間が増え、より多くのお金が集まってくるのではないかと思っています。

サラリーマンで耐えて出世するよりも、金銭的にも時間的にもゆとりのある生活が送れると思います。

それから何より、サラリーマンは定年を迎えた瞬間に収入が無くなります。
定年までに貯め込んだお金が毎月減ってゆくのを見るのは精神的に良くありません。平均寿命が長くなったので人生の途中で一銭も無くなるかも知れません。
将来、長寿貧乏なんて言葉ができるかも知れません。

それに対して不動産経営は極端な話、自分が死んだ後もお金が入ってきます。

銀行がお金を貸してくれないのではないか?とか地震で倒壊したらどうしようか?といろんな心配があるかと思います。

私も初めはそうでした。
でも、セミナーに参加したり、コンサルタントの話を聞いているうちにやれそうだと思うようになりました。

一頃流行った脱サラなんかより確実です。

実際に始めてみたらもっとやる気が出てきました。

不動産投資でサラリーマン脱出してみてはいかがでしょうか?

興味のある方は下のリンクを訪ねてみて下さい。


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あなたは株で年間どのくらいのリターンを得ていますか?

サラリーマンで、場中に市場を見ることのできない人にとって、大きなリターンを上げるのは並大抵のことではないでしょう。

プロのトレーダーやデイトレーダーなら毎日場中に市場を見ることができますが、我々サラリーマンには不可能です。

と言うことは、サラリーマンにはサラリーマンにあった投資方法があるはずです。
それに逆らって投資すると、結局損をする羽目になります。

あなたの投資方法がサラリーマンにあった投資方法か?
下の10問に答えてみてください。

1.毎日会社から帰ってくるとその日の相場がどうだったか必ず見る
2.下がると思って買わなかった株が大幅に上昇しても悔しくない
3.市場全体が暴落してくると、より詳しく株式市場を見るようになる
4.市場全体が暴落しているときに目星をつけた株をためらいなく買える
5.市場全体が上がっているときは絶対に買わない
6.場中に株価ボードを見て衝動買いは絶対にしない
7.あらかじめ損切りと利益確定ラインを決めどんな理由があってもそれを変えずに売る
8.年間の目標利益をあらかじめ決めてあり、実績に応じリスクを取る
9.株式を保有中でも資金をいくらか手元に残し、いつでも追加投資できるようにしている。
10.儲けられそうにないときは株式投資を休むことができる。

NOが一つでもあったら、サラリーマン投資家はやめておいた方がいいでしょう。
サラリーマンは日中仕事をしていると言う大きなハンデを背負っているので、その分プロやデイトレーダーに比べ不利な条件で株式市場に参戦する以上

・ルールを厳格にする
・株式市場全体が上がっている時=そろそろ下がるリスクが増大している時に買わない
・欲望や恐怖心を押さえ冷静に株式市場を見極める

ことが求められます。

よく、携帯電話で場中に注文を出すサラリーマン投資家がいますが仕事をしながら投資判断をするのは危険きわまりないです。
せいぜいやってもいいのは利益確定ぐらいです。

なかなか、株でもうけられない。そんな方は、もう一度自身の投資スタイルを振り返ってみてはいかがでしょうか?


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ファイナンシャルアカデミーで株と不動産投資術を磨こう
今日、不動産投資のセミナーに参加してきた。

具体的に物件を買おうとしている人向けのセミナーで、銀行からどう融資を引っ張るかと言った内容だ。

株と違って不動産投資は数千万単位の資金が必要だ。
億も十分にあり得る。

実際一棟目の物件では、1億8千万円の融資を受けた。

その辺の経緯は過去のブログに書いてある。

融資却下
新たな融資元
新たな問題
自宅の担保
融資決定

よく不動産投資ローンと住宅購入ローンを同列で考える人がいるが、全く違う。

サラリーマンに対して、投資物件に1億8千万円融資してくれた銀行も、住宅購入資金として1億8千万円は絶対に貸してくれない。

その差は何かと言えば住宅ローンは給与から返済するのに対し、不動産投資ローンは家賃収入から返済するからだ。

言い換えれば、住宅ローンは借り主に貸して、不動産投資ローンは物件に貸すようなものだ。

例えば、表面利回り9%で1億の物件を年利3%で30年借りたとすると、年間のローン返済額が506万円、年間の家賃収入が900万円になる。

ここには、税金や修繕費、空室リスクなどは見込んでいないので、単純には計算できないが、年間で394万円の利益が出ることになる。

諸経費などで、1000万円の自己資金を入れたとすれば、自己資金に対する利回りは、

394万円/1000万円で39.4%だ。

株で年間39.4%の利益を上げるのはかなり難しい事を考えると、不動産投資の方が稼ぎやすいかも知れない。

私の年収では、アパートまるごと一棟なんて無理と諦めている人、再検討の価値ありですよ。

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一連のサブプライムローン問題による金融市場の混乱は落ち着きを見せてきたようだ。

10月11日に17458円の戻り高値をつけてから11月22日にザラ場で14669円の年初来安値をつけるまで、約6週で16%の下落を演じた。

FRBの利下げ期待や、米シティグループのアブダビ投資庁への株式部門売却、ブッシュ大統領がサブプライムローン借入者に対する救済策を発表したことなどにより、NYダウが回復しそれにつられる形で、日経平均も昨日ザラ場で16107円と16000円台を回復した。


日経平均


しかしながら、ここまででわずか11営業日で実に9.8%も上昇している事や、75日移動平均線は16194円、13週移動平均線は16209円に控えていることから、上値余地は限られていると考える方がリスクが少ないだろう。

ついつい、株が上がってくると安心して買いたくなるものだが、ここは次の押し目を狙おうと思う。

押し値のめどだが、今回の上昇幅の1/3押しの15600円前後がねらい目ではないかと思っている。

日経平均が年初来安値をつけた11/22から昨日までの東証一部の業種別上昇率ランキングでは

その他金融 18.8%
鉄鋼     17.2%
保険     16.4%
海運     16.0%

となっている。

この中から上昇力の高かった銘柄を選んで押し目を狙って投資したいと思っている。

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ファイナンシャルアカデミーで株と不動産投資術を磨こう
そろそろどの会社でも冬のボーナスが出た頃だ。

あなたなら、ボーナスどうしますか?

大型の液晶テレビを買う。

海外旅行に行く。

車の頭金にする。

マンションの購入資金にするために貯金する。

いろいろとわくわくする季節だ。

私もわくわくしたい所だが、今は我慢だ。

私のボーナスの使い道は株だ。
株式投資で増やして収益物件の購入資金にあてる。

収益物件を数件手に入れれば、あとは働かずにぱあっと使えるようになる。

将来お金で困る人とそうならない人の違いはその辺にある。

お金がお金を生み出してくれる仕組みを構築するまでは、
お金は消費にまわさない方がいい。


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ファイナンシャルアカデミーで株と不動産投資術を磨こう

私は現在ワンルーム35室のマンションをまるごと1棟所有している。
また、最近再開したばかりだが、定期的に株の売買もしている。

年間の収入は税込みでサラリーマンとしての給与が1000万円
ローン返済分を指し引いた不動産収入が840万円。
株式による収入は今年の10月に再開したばかりなので、10、11月の合計実績で90万円だ。
結局、給与以外の収入は税込みで930万円だ。

よく考えてみると、来年このペースで株式投資が軌道に乗れば、サラリーマン給与を抜くことになる。
再来年ぐらいにはもう一棟収益物件を購入してサラリーマンを廃業したいと思っている。

サラリーマンは、かつては食いっぱぐれがない職種だった。
でも今では、食いっぱぐれることもあり得る世の中になった。
食いっぱぐれが無いまでも、会社からの成果に対する要求は年々厳しくなっている。

しかし、要求が厳しくなっている割に給与の伸びは抑えられている気がする。
確たるデーターがあるわけではないが実際にサラリーマンとして働いていて肌感覚で感じることだ。
そう感じている人は私以外にも多いはずだ。

かつてのサラリーマンはローリスク・ローリターン型で、現代ではミドルリスク・ローリターン型の職種になってしまったのだろう。

でも、リスクとリターンのバランスが取れていないのは、何か変だ。
もしかすると会社にだまされているかも知れない。
いいように、会社に搾取されているかも知れない。

そこに年金問題も加わり自分の老後の生活がどうなるのかもさっぱり解らない。

最近、あまり騒がれなくなったが投資信託を購入する人が増えている。
預金金利が低いと言うこともあると思うが、将来に不安を感じている人が多いのだと思う。

でも、投資信託と言っても投資行為なので勉強せずに買うのは無謀だ。
銀行や証券会社の広告やセールストークにだまされカモになってはいけない。

私は通勤時間が長いので、ブログの下書きを通勤電車の中で書いているが、周りを見渡すと寝ている人が実に多い。
また、携帯やニンテンドーDSで遊んでいる人も結構いる。

でも、もっと自分の将来のために勉強した方がいいと思う。

私はサラリーマンだが、もう会社や年金をあてにしていないので、電車の中ではよっぽど疲れていない限りは寝ない。

投資の勉強かブログの下書きをしている。
ブログの下書きをすることは自分の投資方法について見つめ直すことに繋がる。
私も電車の中で寝たい。電車に揺られ寝ることはこの上なく気持ちいい。

でも、努力をしないで成果を出すことは、仕事でも、スポーツでも、趣味でも不可能なように、投資の世界でも一緒だ。

もう会社も政治も当てにできず、平均寿命が延びている現在、老後のお金は重要な課題だ。
自分の事は自分で決める。これが私の投資に対する原動力だ。

サラリーマン受難の時代が来るかどうかは誰にも解らないが、もしも本当にそうなったときに笑える人とそうでない人の違いは自分の将来設計がきちんとできていて、決してそれを会社や他人任せにしない人だと思う。

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ファイナンシャルアカデミーで株と不動産投資術を磨こう

不動産投資を始めることによって、最近株式投資も復活した。

ここ数日で、日経平均も大幅に上昇したが、
サブプライムの影響で10月12日〜11月22日の
間の日経平均は実に16%も下落した。

しかしながらこの間、私は株式投資で実に90万円の利益を得ることができた。
日経平均が下落しまくっているにもかかわらずにだ。

これは、何もかも割安株投資の基本に沿って投資していることと、不動産収入があるからだ。

割安株投資とは一体どういう事か?

物とかサービスの対価は需要と供給のバランスで決定する。
当たり前の事だ。

株価もその例に漏れない。

市場が加熱しているときは、株を売りたい人より、買いたい人の方が多い。
従って、株価は需要と供給のバランスに沿って実態以上に上昇する。

そして、今回のサブプライムローン問題のように、株価が果てしなく下がりそうなときは、
売りたい人の方が買いたい人の方より遙かに多い。
従って、株価は実態以上に下落する。

こういったときは普通は怖くて買えない。
でも、需要と供給のバランスから考えれば、これほど安く株を買える瞬間はない。

商売にしろ、株にしろ儲けの秘訣は、安く仕入れて高く売ることだ。
物やサービスの実体的価値と金銭的価値のギャップが存在するところに常に儲けの場がある。

株式市場においてそれを支配しているのは、欲望と恐怖だ。
みんな株価が暴落しているときは怖くて買えないし、
株価が上がってくると安心して、"欲"を出すことができる。

もしも、人間に欲望や恐怖がなければ株価は経済的実態に沿って、
正確に動くことだろう。

損をする人も、得をする人もいなくなるはずだ。

しかし、株で儲けたいけど損はしたくないと言う当たり前の
欲望と恐怖が人の心を支配した途端に人は株価に対する
正当な評価をすることができなくなる。

これが、大多数の人が株式投資で損をする元凶だ。

現在不動産投資をしているおかげで毎月150万円の賃貸収入がある。
これは、物件が地震で倒壊するか全室空室にならない限り、
常に安定的に入ってくる。

先ほどの需要と供給の関係から言えば、
株で儲けるにはみんなが怖くてとても買えないときに、
思い切って株を買うことだと言うことは、頭ではお解りいただけたと思う。

でも実際に自分の金をつぎ込んでそれを実行できる人は少ない。
なぜなら、損失を出すことが怖いからだ。

ところが、例えば不動産収入の三分の一を株につっこんでみようと、
考えると急に勇気が湧いてくる。

万が一株価が更に下落したら、不動産収入の三分の一の損出が出たところで
損切りをすればいいと考えれば、損出を出すことに対する恐怖が弱まる。

また、定期的に不動産収入があると言うことは、株で儲けたいという欲望を抑えることができる。

不動産投資により欲望と恐怖をコントロールする事で、冷静な気持ちで、株式市場を眺めることができる。

これが不動産投資と株式投資による「ミックス投資」のメリットだ。

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