最近株式投資も再開したので、しばらくは株のことについて書こうと思う。

不動産投資と株式投資は同じ投資でも、性格は全く違う。

不動産投資は家賃収入(=インカムゲイン)をあてにするのに対し、株式投資は値上がり益(=キャピタルゲイン)をあてにする場合が多い。

当然不動産の値段も上がったり下がったりするが株の値動きに比べるとバブルの崩壊など特別な場合を除き比べ物にならないくらい緩やかだ。

また、流動性では、株の方が遥かに高い。

株はデイトレードができるが、不動産ではそんな事はありえない。
売りたくても、すぐに買い手が見つかる事は稀だ。

既に、不動産物件を持たれている方にはつまらない話になってしまったが、不動産投資については案外知らない人が多い。

実際バブルの頃の不動産投資は儲かると言われキャピタルゲイン目当てで大損した人がいるのはまだ記憶に新しい。

平成の始めの頃の物件にはそういった物件が多い。
キャピタルゲイン目当てで不動産投資をするのは、素人は避けるべきだ。

実際、今所有している物件は平成2年築で、最初のオーナーは相当にいい値段で建てたようだ。
その後のバブル崩壊で大きな傷を負ったと聞いている。

一方、株はキャピタルゲイン狙いで投資している。
長期保有はしない。

株式投資を再開した理由は。最近のブログに書いてあるので、興味のある方はそちらを見てほしい。

現在、株に投資できる余剰資金は一千万円ほどだ。
これまでの貯金と家賃収入の一部を運用している。

信用取引も状況によっては活用しレバレッジを利かせている。

レバレッジで言えば先物やFXの方がもっと利くが、まだあまり研究していないので、今はやっていない。

私の投資スタンスは基本的に好業績銘柄の割安タイミング投資だ。

投資方法はいたって、シンプルだ。
ただし、少し勇気がいる。

好業績の銘柄を見つけたら、日々マークしておいてじっと待つ。
目の前で、どんどん株価が上がってゆく事もあるが、ここはじっと我慢する。

そして、今年の8月17日や9月10日、直近ではここ数日のような、株式市場全体が大暴落した時に思い切って買いを入れる。

そんなときに買うのはとても、怖い。

次の日も市場全体が暴落し、引き続き下がることもある。

もっと、怖くなる。

でも、あえて同じ株を買い増しする。

それで翌日下がったら損切りをすることになるが、まずそんなことはない。

「そんなことあるのか?」と、お思いになるだろうが好業績銘柄という事さえ外さなければ、たいがい株価は反発する。

でも、いつまでも株を持っていることもしない。
保有日数は概ね7日から10日程度だ。短いときでは、3日ほどで手放すこともある。

銘柄にもよるが、これで10〜20%ほどの値上がり益が取れる。
まだ、まだ書き足りないが、長くなるので次回に回すことにする。

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