銀行に行って通帳を記帳した。
嬉しい嬉しい家賃の入金確認だ。
150万円ちゃんと入金されている。

でも、来月になるとしっかり銀行様から80万円のローン返済を引き落とされる。

結局手元には70万円が残ることになる。
でも、株で70万円稼ぐのはもっと大変だ。

株の方は10月と11月合わせて80万円の利益だ。
不動産と株を合わせて220万円を10〜11月で稼いだことになる。

会社で働くのがばかばかしくなってくる。

でも、きっと給与収入がないと銀行も金を貸してくれないし、
株も冷静さを保って投資できない。

なので、まだサラリーマンは続けようと思っている。
でも、できるだけ早く解放されたい。

日経平均は、1万5700円に迫る勢いだ。
コーンさんとアブダビ投資庁のおかげだ。

もっと、下がると踏んでいたので、株は先週全て利益確定をした。
でも、ここで悔しいと思ってはだめだ。

慌てて今日あたり買うと翌日急落する可能性もある。
株は、我慢との戦いだ。

実際、日経平均はちょうど25日移動平均線にタッチしている。
ここを上抜けないと、また下落することになるし、
上抜けたとしても、75日移動平均線が1万6000円近辺で待ちかまえている。
慌てて買うこともない。

うまく、株の上昇下落の波動に乗ることの方が大事だ。

不動産収入が定期的にあるので、焦らずに冷静に株式市場を見ることができる。

これが、株と不動産の「ミックス投資」のいいところだ。

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前回のブログで暴落したときに思い切って買いを入れると書いたが、
何となくいやな予感がしたので、先週は買わなかった。

案の定、今週の株式市場はついに終値ベースで15,000円割れをした。

ちなみに、NYダウも13,000ドル割れをした。

毎日株式市場を見ていると、そんな予感が働くことがある。

それから、今週の日経平均はこれまでと違った動きをしていた。

たいがい、日経平均は前日のNY市場につられて上げ下げするものだが、
今週は全く逆の動きをした。

         日経平均            NYダウ
11/16(金)                13,176ドル  +66ドル
11/19(月)  15,042円 -112円   12,958ドル -218ドル
11/20(火)  15,211円 +169円   13,010ドル  +52ドル
11/21(水)  14,837円 -374円   12,799ドル -211ドル
11/22(木)  14,888円  +51円

細かく見てゆくと、
NYが下落した翌日の日経平均は前日比マイナスから始まり
結果的に前日比プラスに終わっていて、

NYが上昇した翌日の日経平均は前日比プラスから始まり
結局前日比マイナスで終わっている。

このことから言えることは、多くの投資家が
NYが大幅下落した翌日は儲けるチャンスと見て寄りつきからつっこみ買いをし、

NYが上昇した翌日は寄りつきからいきなり利食い売りをしていると読むことができると思う。

信用評価損率も-18%と底入れには今一歩の水準だ。

そもそも、今回の世界同時株安の原因はサブプライムローン問題の不透明さと
それをきっかけに新たなSIVの問題が原因で、次から次へと問題がわき出てくることであり、

いくらFRBが利下げをしたところで不安の原因が完全に取り除かれないと
安心して株を買えないというのが原因だ。

こうなると、日本のバブル崩壊の時のように信用できるものがなくなって、
際限なく株が下がり続ける事になる。

特にNYダウは13,000ドルを割ったといえ、依然高値圏でいくらでも下落余地はある。

Yahoo US サイト NYダウのチャート

現在の株式市場は世界経済が複雑に絡み合って、一国の金融政策だけではどうにもならない。

実際サブプライムローンの問題は、アメリカだけでなくヨーロッパ、日本、中国にまでも飛び火している。

各国の中央銀行や政府が協調して一斉にPKO対策や金融不安を起こさないための損失を出した金融機関に対する救済策が発表されるまでは、不安定な動きが続くと考えた方が無難だ。

それがいつになるかは分からないが、それまでは逃げ足の速い資金しか株式市場に入ってこないので、日々の株価の上昇下落に一喜一憂せずに、じっと世界市場全体の動きを観察する方が懸命と思う。

ちなみにこの下落相場の中逆行高を演じていた銘柄も動きが鈍くなった来たので利益確定をした。

幸いにも20万円ほどの利益を確定できた。

これで現在所有している株はゼロになった。

こんな市場環境で株を持っていると冷静な判断ができなくなるので、売ってしまうことにしている。

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最近株式投資も再開したので、しばらくは株のことについて書こうと思う。

不動産投資と株式投資は同じ投資でも、性格は全く違う。

不動産投資は家賃収入(=インカムゲイン)をあてにするのに対し、株式投資は値上がり益(=キャピタルゲイン)をあてにする場合が多い。

当然不動産の値段も上がったり下がったりするが株の値動きに比べるとバブルの崩壊など特別な場合を除き比べ物にならないくらい緩やかだ。

また、流動性では、株の方が遥かに高い。

株はデイトレードができるが、不動産ではそんな事はありえない。
売りたくても、すぐに買い手が見つかる事は稀だ。

既に、不動産物件を持たれている方にはつまらない話になってしまったが、不動産投資については案外知らない人が多い。

実際バブルの頃の不動産投資は儲かると言われキャピタルゲイン目当てで大損した人がいるのはまだ記憶に新しい。

平成の始めの頃の物件にはそういった物件が多い。
キャピタルゲイン目当てで不動産投資をするのは、素人は避けるべきだ。

実際、今所有している物件は平成2年築で、最初のオーナーは相当にいい値段で建てたようだ。
その後のバブル崩壊で大きな傷を負ったと聞いている。

一方、株はキャピタルゲイン狙いで投資している。
長期保有はしない。

株式投資を再開した理由は。最近のブログに書いてあるので、興味のある方はそちらを見てほしい。

現在、株に投資できる余剰資金は一千万円ほどだ。
これまでの貯金と家賃収入の一部を運用している。

信用取引も状況によっては活用しレバレッジを利かせている。

レバレッジで言えば先物やFXの方がもっと利くが、まだあまり研究していないので、今はやっていない。

私の投資スタンスは基本的に好業績銘柄の割安タイミング投資だ。

投資方法はいたって、シンプルだ。
ただし、少し勇気がいる。

好業績の銘柄を見つけたら、日々マークしておいてじっと待つ。
目の前で、どんどん株価が上がってゆく事もあるが、ここはじっと我慢する。

そして、今年の8月17日や9月10日、直近ではここ数日のような、株式市場全体が大暴落した時に思い切って買いを入れる。

そんなときに買うのはとても、怖い。

次の日も市場全体が暴落し、引き続き下がることもある。

もっと、怖くなる。

でも、あえて同じ株を買い増しする。

それで翌日下がったら損切りをすることになるが、まずそんなことはない。

「そんなことあるのか?」と、お思いになるだろうが好業績銘柄という事さえ外さなければ、たいがい株価は反発する。

でも、いつまでも株を持っていることもしない。
保有日数は概ね7日から10日程度だ。短いときでは、3日ほどで手放すこともある。

銘柄にもよるが、これで10〜20%ほどの値上がり益が取れる。
まだ、まだ書き足りないが、長くなるので次回に回すことにする。

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2007.11.10 株式投資
以前にも書いたが、私は株式投資もやっている。
このところお休みがちだったが、最近また真剣に取り組んでいる。

何で最近株式投資を再開したか?

不動産投資をしていれば、あえてそんなリスクを取ることはないんじゃないか?
と、自分自身も思ったが、いろいろ考えた末、再開することにした。

理由は二つある。

一つ目は、一棟目を購入してまだ日が浅く次の物件を買うための資金が不足していること。

二つ目は、一棟目の家賃収入が銀行で眠っていて単純に資金の投資効率が悪いのが気に入らないこと。

毎月、家賃が振り込まれるのは嬉しいが、銀行に預けているだけではもったいない気がしてならない。

もしも、これを株式投資で増やせれば、投資効率は上がるし、次の物件にも早く手が届く。
あるいは、もっと大きな物件を購入できるかも知れない。

ただし、問題は株式投資は値動きが激しく、リスクが大きいと言うことだ。

せっかく、買った物件の家賃収入を株で失ってしまったら元も子もない。

私が、株式投資を一時中断していたのは会社員として仕事をしているとどうしても、株式市場を見る時間が限られ、結果怖くて買えなかったり、買っても年間を通じあまり利益が上がらない事が多かったからだ。

しかし、不動産物件を所有し会社に頼らなくても生きて行ける可能性を感じるようになってからは、極力社内での「仲良しクラブ」の飲み会には参加しないし、仕事も効率的にこなし早く帰るように工夫している。

そのため、株式市場に関する情報も多く頭に入るようになり、市場の動きがある程度読めるようになってきた。

おかげで先月は家賃収入以上のお金が株で稼げた。

私の会社では「社内エリート」たちは常に役員の座を狙って「社内接待」や「仲良しクラブ」の活動に日々精を出しているものが多い。

上司も人間なのでどうしても気心が知れた連中を大事にする。

同じ実力の持ち主が仮に二人いてどちらを昇進させようかとなった場合は間違いなく気心の知れた人間を昇進させるだろう。

それは、うちの会社に限ったことでは無くほとんどの日本の会社はそうだろう。

でも、会社で出世すること=豊かな収入+自由な時間 ではないと思う。

みんな、上司に認められようと自分の自由な時間を犠牲にして仕事以外のことにも精を出さなければならない。

その辺のことは、以前にもこのブログに書いたので興味のある方は見てほしい。

余談になるが、たぶんここ数週間のうちに株はもっと下がると思うので、ご注意を。
そのときは株のバーゲンセールになるので、何か仕込みたいと思っている。

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