2007.10.20 物件調査
不動産投資をする上で、物件巡りは欠かせない。

そんな時にて役に立つグッズや物件調査について紹介しよう。

1.地図
私の場合はNAVITIMEを活用している。

NAVITIMEはPCと携帯が連動しているので、
自宅で最寄り駅から物件までのルートを検索しておいて
最寄り駅から物件まで実際に歩く時は携帯版NAVITIMEを頼りに歩いている。

こうすると道に迷う事がほとんど無い。

GPS機能付き携帯だとより精度が高い。

2.デジカメ
当たり前の事だが必需品。バッテリー切れとメモリー切れに注意。

携帯のデジカメは解像度とレンズがイマイチなのでお勧めしない。
私はパナソニックのルミックスを使っている。

3.コンパス
物件がどの方位を向いているかチェックしている。

4.作業着
意外にこれを着ていると近所の人から怪しまれない。

5.筆記用具
現地で気になったことなど書き留める。
特に現在入居数が何室あるか?

これはガスメーターを見ればすぐに解る。
入居していないと、ガスメーターがロックされている。

6.ストップウォッチ
物件から駅までの所要時間を測るため。
私は携帯に付いているものを使っている。

物件案内に書いてある時間はあてにならない。

ちなみに所要時間は帰りに計るようにしている。
行きは迷ったりして正解な時間を掴めないからだ。

7.駅前のスーパーの駐車場
電車で行くことがほとんどだが、車で行くときは駅前のスーパーに止める事にしている。

なぜなら、現地まで行ってしまうと駅から物件までの
距離感とか周辺の商業施設が把握できないからだ。

スーパーやコンビニなど便がいいか?
周囲に風俗街や治安の悪そうな所がないか?

実際に自分で住む感覚で確認するようにしている。

また、地元の不動産屋さんにどんな物件が人気があるか?
どんな客層が多いかもヒアリングするようにしている。

スーパーの駐車代は買い物をすればタダになる。

8.建築図面
物件のクラックや錆など不具合を書き留めるのに便利。
言葉で書いてもどこのことかあとで分からなくなる。

なければ不動産屋でくれる間取り図で代用。

9.水準器
物件が傾いている場合があるのでこれでチェック

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