このところ、ブログに株の事ばかり書いていたので、しばらくぶりに不動産投資について書きます。

実際、不動産投資は管理業務を自分でやっている人を除いて、一度始めてしまうとあまりやることが無くブログの記事も毎日書くには無理があります。

必然的に株の話ばかりになってしまうのです。

しかし、そんな不動産投資もこの時期はいろいろと忙しいです。
一年間のお金の出入りを計算して、確定申告をしなければならないからです。

私の場合は税理士さんにお願いしていますが、それでも領収書をそろえたり、税理士さんとの打合せなどで時間を取られることが多いです。

今週の土曜は税理士さんと打合せの予定です。

その打合せの中で一番気になるのは、減価償却の取り方です。
定率法と定額法がありますがこの取り方によって税金でトクをしたり損をしたりします。

また、設備と物件の分け方によっても変わってきます。

税理士さんに丸投げより、税理士さんにアドバイスを受けながら自分でやった方が税に関する知識はつくでしょう。

また、確定申告が終わった頃にレポートします。
今このブログをごらんになっている方はたぶん、お金に関して何らかの興味や、心配のある方だと思います。

年金問題やワーキングプアーなど、社会を取り巻くお金の問題は不安要素しかありません。

現在45才未満の人は退職金と年金だけで一生涯暮らせる可能性はほぼゼロと言えます。

では、どうすればよいのでしょうか?

 65才まで定年を延長して働く?
 定年後もアルバイトなどでコツコツとお金を稼ぐ?
 できるだけ節約する?

私は絶対にいやです。

60才まで毎日、肉体と精神をすり減らし働いたら、あとはお金の不安無く自由になりたいです。

そう思ったのが、今から5年ほど前でした。
そのときから株式投資を本格的に始めました。

しかし、なかなか仕事が忙しく思うように成果が出ませんでした。

株式投資は毎日市場の動きを注視していないと、なかなか成果を生み出すことができません。頭でわかっていても、実際に仕事が忙しくなると株式市場を見ることができなくなります。

しかし、不動産投資は一度始めてしまえば毎月自動的にお金が入ってきます。
株が暴落してるときも、仕事に集中することができます。

不動産投資にも、リスクがないわけではありません。
私の場合は、ある不動産コンサルタントのアドバイスを受けています。

不動産コンサルタントの資格はもとより、ファイナンシャルプランナーや建築士の資格、その他不動産や投資に関わる数々の資格を持っているコンサルタントです。

これだけ資格を持っている不動産コンサルタントは日本にはあまりいません。

実際に不動産物件を買うときも本当にこの物件は大丈夫か投資分析をしてもらっています。


その結果1RのRCマンション1棟を妻と購入しました。
現在順調に満室稼働しており、毎月150万円の家賃が入ってきます。

コンサルタントのアドバイスを受けながら、再来年あたりにもう一棟買おうと思っています。

不動産収入の道が開けたことで、株式投資も再開しました。

不思議なもので、不動産収入があることで心に余裕ができ、今年は株式投資でも満足いく成果を生み出すことができました。

順調にいけば数年後にはアーリーリタイアしたいと思っています。


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一昨日、賃貸住宅フェアで加藤ひろゆきさんの講演を聴いてきました。
大変バイタリティーのあるお方でたくさんの人が聴きに来ていました。

氏の不動産投資のスタンスは激安高利回りで、自己管理が基本です。
ほとんどの物件がおおよそ20〜30%程度の利回りがでており、最高で220%だそうです。

私と妻の場合は、自己資金が2000万円で残り1億8500万円を銀行から借入れています。

加藤さんが聞いたらきっと卒倒するでしょう。

物件価格1億9500万円に対し年間の家賃収入は1800万円なので表面利回りは9.2%になります。
ローンの返済が年間960万円なので、それを差し引くと利回りは4.3%になります。

220%とは比べ物にもなりません。

しかし、銀行から借りた1億8500万円は自分のお金ではないので自己資金の2000万円で計算し直すと、利回りは42%になります。

これがレバレッジの威力です。

レバレッジ物件には金利上昇のリスクがありますし、何十年もローンを払い続けるという心理的負担や元金部分は控除できないので、繰上返済などで対処しないとやがてデフォルトを起こします。

反対に激安物件はそもそもみんなが敬遠する物件が多いので、ちゃんと見極めないと瑕疵のある物件を掴まされたり、莫大なリフォーム費用が発生したり、なかなか入居者が決まらないといったリスクがあります。

いずれの投資手法にしてもしっかり勉強して、どうリスクを回避するかが重要です。

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12/18(火)〜12/19(水)の2日間、東京ビッグサイトで賃貸住宅フェア2007が開催される。
私も行ったことがないので、内容は保証しかねるが、おもしろそうだ。

内容的には既に収益不動産物件を持っている大家向けの展示会だが、不動産投資に興味を持っているが、今一歩、踏ん切りのできない人にもオススメな気がする。

きっと、世の中にはこんなに収益物件を持っている人がいるのだと思えることだろう。

また、大家さん向けのセミナーだけでも75のセミナーが開催される。
しかも、入場料、セミナーともに全て無料だから活用しない手はない。

平日ではあるが仕事の都合をつけて是非行くべきだと思う。

詳しくは下記を参照してください。

http://www.zenchin.com/chintai-fair07tokyo/index.html

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毎日、満員電車に揺られ出社し、マネージメントも経営の勉強もした事も無い上司の思い付きに振り回され、ようやく残業が終わったと思ったら上司に誘われ、つまらない酒に付き合わされ満員の終電に揺られて帰る。

家に着いた頃にはぐったり。寝る以外に何にもする気になれない。
こんな人は、とっととサラリーマンなんか、辞めましょう。

でも、辞めたら当然給料が貰えなくなります。

では、どうしたらよいでしょうか?

私はアパート経営をオススメします。

アパート経営は株式投資やFXなどに比べて始めるのに時間がかかる代わりに一度始めてしまえば、毎月自動的に家賃が振り込まれます。
毎日インターネットで株価や為替相場を注視するのに比べて遙かに楽です。

月に一回、銀行に行って通帳に記帳するだけです。

面倒な物件の管理も管理会社に任せればいいのです。

現在、私は妻と共同名義でワンルーム35戸のマンションを丸ごと一棟所有しています。
これで、毎月150万円(年間1800万円)の家賃が入ってきます。

もちろん億単位の物件なので借りたお金を銀行に返済しなければなりません。でも、その分を差し引いても毎月70万円が手元に残ります。

しかし、不動産投資にもリスクが伴うのでこれでサラリーマンを辞めることはできません。

しばらく家賃収入には手をつけず、物件の修繕費や繰り上げ返済に充てないと経営破綻する恐れもあります。

様々なリスクに備えておく必要はあります。

私の場合、あと一年ほどは次の物件を買うための頭金はできないと思うので我慢してサラリーマンを続けます。

家賃収入のストックとサラリーマン給料を貯金し頭金にして一年後位にもう一棟買いたいと思っています。

それで、いい物件が購入できればサラリーマンを廃業したいと思っています。

より資金効率を高めるために、来年一年間は株式投資も併用したいと思っています。

その辺のことは以前このブログに書きましたのでご興味のある方はそちらをご覧ください。

サラリーマンを廃業すれば、更に自分の投資に対する時間が確保でき、もっと投資に対しての勉強や行動をする時間が増え、より多くのお金が集まってくるのではないかと思っています。

サラリーマンで耐えて出世するよりも、金銭的にも時間的にもゆとりのある生活が送れると思います。

それから何より、サラリーマンは定年を迎えた瞬間に収入が無くなります。
定年までに貯め込んだお金が毎月減ってゆくのを見るのは精神的に良くありません。平均寿命が長くなったので人生の途中で一銭も無くなるかも知れません。
将来、長寿貧乏なんて言葉ができるかも知れません。

それに対して不動産経営は極端な話、自分が死んだ後もお金が入ってきます。

銀行がお金を貸してくれないのではないか?とか地震で倒壊したらどうしようか?といろんな心配があるかと思います。

私も初めはそうでした。
でも、セミナーに参加したり、コンサルタントの話を聞いているうちにやれそうだと思うようになりました。

一頃流行った脱サラなんかより確実です。

実際に始めてみたらもっとやる気が出てきました。

不動産投資でサラリーマン脱出してみてはいかがでしょうか?

興味のある方は下のリンクを訪ねてみて下さい。


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